美容師に聞いてもらいたいと言う気持ち

美容室に来店するお客さんの美容師に対する不満のひとつとして「美容師が自分の事ばかりしゃべるのを聞くのが苦痛」という事があるようです。これはおそらく美容師の皆さんにとってはこういう事を言われるのはとても心外かもしれませんよね。おそらくお客さんに楽しんでもらおうとして色々と話をしてくれているのだと思います。確かに時には自分の自慢話ばかりするような美容師もいるかもしれませんが、多くの美容師はお客さんの事を根掘り葉掘り聞くよりは自分の話を失敗談も交えながら面白おかしく話をしているのではないでしょうか。それを「自分の事ばかりしゃべる」と思われてしまうのはもしかしたらそのお客さんは自分の話も聞いてほしい、と思っているのかもしれません。特に女性のお客さんの中には「話す事によってストレス発散になる」というタイプの人が多いのではないでしょうか。しかも自分の中の良い人、職場で毎日会う人と話す時には少なからず色々と気を使っているものです。時には「この人にこの話をするとすぐに広まってしまう危険性がある」と思う事もあるでしょう。ですが美容師が相手であればそんな心配はありません。美容師は基本的に他人ですし、自分の知り合いとつながっている可能性もかなり低いです。つまり話を聞いてもらってもその場限りで終わるとても都合の良い話し相手でもあるんですね。

話しかけてほしいかどうか

美容師がお客さんと話をする時にはそのお客さんのタイプを見極める必要があると思うんですね。お客さんも一人一人色々な人がいて、すべての人に自分が練習したり心がけているトークで楽しんでもらえる、というわけではありません。基本的にはそのお客さんが美容師と話をする事を望んでいるかどうか、という事を見極める事が大切でしょう。おそらくみなさんも経験があると思うのですが、美容師と話をしたくない気分の時には、それなりのサインをお客さんは出しているのではないでしょうか。雑誌をとても真剣に読んでいる、もしくは読むふりをしている、スマホをひたすらいじっている、目を閉じている、といった態度をとっているお客さんと言うのはおそらく「そんなに話しかけてほしくない」と思っているお客さんでしょう。ですからそういったお客さんに対して無理にマニュアル通り話しかける必要はなく、必要最低限の確認事項などだけ話せばよいと思いますね。それを必要以上に何か話しかけなくては、と思う事はかえって逆効果となってしまいますし、というった時にいくらトークを膨らませようとしてもうまくいくものではないでしょう。なんとか話を膨らませようとしている感じはすぐにお客さんにも伝わってしまうものですしね。

お手頃プライス!お得サロン

オシャレを楽しむ女子に圧倒的人気
吉祥寺にあるヘアサロン
髪質に合わせて必ず満足な仕上がりに!
吉祥寺にあるヘアサロン
歴史と伝統のある理容室ならではの技術
上福岡にある床屋